会社概要
弊社の株主提案が可決し、特別配当を受け取る場合の株主が得る想定リターン
1,400円以上(※)
※計算の詳細は“今年の株主提案について”をご参照下さい。

今年の株主提案について

  •  2021年の定時株主総会における弊社の株主提案は以下の通りです。内容に関してはこちらをご参照ください。
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  • 株主提案1.弊社代表の丸木を監査等委員でない非常勤取締役として選任すること
  •    ・・・招集通知上の第4号議案:「監査等委員でない取締役1名選任の件」
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  • 株主提案2.加重平均資本コストを開示すること
  •    ・・・招集通知上の第5号議案:「資本コストの開示に係る定款変更の件」
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  • 株主提案3.純投資目的の株式及び政策保有株式を全て売却すること
  •    ・・・招集通知上の第6号議案:「保有する株式の売却に係る定款変更の件」
  • 株主価値向上を目指す経営に向けた取締役の提案

  •  弊社は、極東貿易に対して、本ホームページに記載している内容を中心とした株主価値向上のための提案を続け、継続的な対話を行って参りました。しかし、現在の極東貿易の株価のバリュエーションが示す通り、極東貿易は株主価値向上のための経営を行っているとはいえません。なお、取締役会議事録においても、資本効率性に関する議論がなされていませんでした(ページ下部のトピックをご参照ください。)。
  •  また、弊社は、弊社が推薦する人物を会社提案の取締役としていただきたいとお願いして参りましたが、その要望は拒否されました。
  •  そこで、弊社は、弊社代表の丸木が、自身の持つ資本市場の知見等を活かし、非常勤取締役として取締役会に参画することが、極東貿易の株主価値向上に資するとの考えに至りました。
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  •  丸木のプロフィールはこちらをご参照ください。
  • 配当性向100%が継続し、株主提案が可決され、特別配当を受け取る場合の株主が得る想定リターン

  • ここでの株主のリターンは、(一株当たり普通配当を配当利回りで除した)理論株価対比の値上がり益(①)と一株当たり特別配当(②)の合計として算定します。
  • 以下のように、①及び②の合計は1,498円となります。2021年5月17日現在の株価2,025円と比較すると、+74%のリターンがあると算定されます。
  • (出所:QUICK ASTRA MANAGER及び有価証券報告書より弊社作成、2021年5月17日現在)
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  • 詳細はこちら
  • ①配当性向100%が継続した場合の極東貿易株価の試算
  • 想定株価として、2022年3月期会社予想値を含む直近5か年の平均一株当たり純利益133円が、配当性向100%として全額株主還元されるとすると、配当利回り5%とした場合、2,660円となります。この考え方に基づけば、当社の一株当たり純利益の水準が高まっていくことが期待できる場合には、株価も2,660円を超えていくでしょう。
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  • ②保有する有価証券の売却手取り額を特別配当として株主に還元する場合の一株当たりの特別配当金額の試算はこちら
  •  (なお、保有する有価証券の売却手取り額については、資金使途として適切な投資対象がなく、すべてを株主に還元した場合が前提。)
  • 弊社が考える極東貿易の株主資本コスト

  • 計算の前提:永久成長率3%、調整ROE5.4%、PBR0.56倍(※)
  • 計算の結果:株主資本コストは7.3%
  • ※ROEは2021年3月期の自己資本で、新型コロナウィルスや台風の影響等が織り込まれていない2020年3月期の期初会社予想純利益を除した値。PBRは2021年5月17日現在。
  • 弊社株主提案に対する賛成比率

     弊社の株主提案に対する賛成比率は以下の通りです。また、株主総会の状況はこちらをご参照ください。

    (出所:臨時報告書より弊社作成)

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  • トピック:無内容な取締役会議事録

  •  弊社は、2020年3月に極東貿易の取締役会議事録の閲覧を行いました。閲覧の目的は、2019年の弊社の株主提案への賛成比率が3割を上回ったことについて、なぜ賛成票が集まったか議論いただき、株主価値向上の方向に舵を切っていただいていることに期待して取締役会議事録の閲覧を行いました。
  •  しかし、政策保有株式の保有可否の検討がなされたことだけは確認できましたが、それ以外の論点については、極東貿易取締役会は招集通知などを参照しただけで、実質的な議論は何も記録されていません。例えば、極東貿易が保有している多額の純投資目的株式については取締役会において議論された形跡がありませんでした。
  •  弊社が継続的に要請しているように、資本効率性を高め、株主価値を向上させる施策の実行について、是非とも極東貿易の取締役会において真剣に議論し、これを実現していただきたいと考えます。
  • 株式会社ストラテジックキャピタル
 

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